突き上げられるペニス! 気が狂いそうになる、快楽羞恥!

「あああああああああっ!――」
 あっという間に絶頂がきそうになるマレイアス。しかし、しっかりと最後の望みは与えない。膣はだんだん、深い絶頂でないとイケないようになっているのだ。

「どうした? わが后よ」
 偉そうに言うサルン。自分の下半身のモノで、女騎士が悶える姿がたまらない。
「うっ……くうっ……」
 望みが消えていく……それが辛い。そういう風に身体が変わってきている。
 するとまた奥に突き入れた! サルンのペニスは根元になればなるほど大きく変形している。

「あはあっ!―― あううううううっ!――」
 またイキたくなるマレイアス。身体の生理現象に耐えられない。膣が必死にイこうとペニスに食いつく!

「感じてないんだろう?」
 せせら笑うサルン。美しい顔が見下すようになっている。その表情に食ってかかる女騎士。
「や、やりたければやれ!――」
 そう言ってもう一度、首を絞めにかかった! その瞬間サルンが得意そうに腰を突き上げた!
「ひいいいいいっ!――」
 絞めている手が緩む。笑うサルン。快楽で首を絞める事ができない!

「感じていると大変だな、首を絞めたいんじゃないのか?」
 挑発する。天空で繰り広げられるセックス……

 いや、戦い?

 無理やり后にされた女騎士と、勝手に夫を名乗る少年。
「イかせないよ、わが后よ、感じていると認めない限りはね!」
 少年のお尻がゆっくりと動く。またイキ寸前で止められた。そのたびにうごめく膣肉。辛さでゆがむマレイアスの顔。しっかりと開発されているお肉は、もうイキたくてたまらないのだ。

「人質を取られていないのに、なぜ感じるのかな? なぜ辛さがくるんだろうね?」
「き、貴様……」
 怒り狂う后。
「わが后よ、君はもう僕に虜なのさ、身体がそれを証明しているんだ」
 首絞めに力を入れる后。
「君は今まで、あのお嬢様のために耐えてきた。だからこそ、僕を嫌でも受け入れてきた。でも、今はそうじゃない!」
「くはっ!――」
 頭に響く恥辱の衝撃!

「我慢する必要もない、耐える必要もない、感じる必要もないはずだ、僕を愛していないならね!」
「う、うるさ……あううううっ!――――」
「僕がなぜお嬢様とあの少年を解放したと思う? 君に現実を思い知らせてあげるためなんだよ!」
「な、なんだ……とうううううっ!―― あっ! くうううううっ――」
 ズキズキするようなエッチな想いが、下からひたすら突き上げてくる。それでもイケないマレイアス。

「耐える必要もないはずだよ、マレイアス。もう人質はいないんだ!
 なのに感じる必要もないはずの身体が、僕のコレを求めている! 憎いはずの僕のコレをね!」

 一気に奥深く挿入された! 天国にいきかけるマレイアス。

「君は感じているんだ、君の熱い想いが、下半身から伝わってくる、君は僕を愛しているんだよ!――この蜜が、この身体が証拠なんだよ!――」

 すさまじい自分勝手な解釈で、マレイアスを追い詰めるサルン。

「思い知るんだ、そして……僕を愛するんだ! 受け入れるんだ!――――」
「このっ……ガキィイイッ!――――」
 ついに快楽よりも憎悪が勝った。あまりにも身勝手なサルンの言い分。
 首にありったけの力を込めて締め上げるマレイアス。后が、夫を殺そうとする。

 

 すさまじいセックスだ。いや戦いだ。



 端から見てるとものすごい格好だ。宙に浮いたまま、カプセルの中で、マレイアスの穴には、いびつなモノが潜り込み、女騎士の上半身の両腕は、首を絞めにかかっているのだ! 

 しかし、その首絞めを無情にペニスが壊していく!

「くふひゃああああああああっ!――――」
 断続的に突き上げられる。計算された寸止め攻撃。深い絶頂でないとイケないマレイアスの穴を苦しめる!
「ははははっ……あっはははははっ!――――」
 笑うサルン。性格の悪さがにじみ出る!

「もう辛いんだろう? マレイアス、これだけ苦しんだら気が狂いそうだろう?」
 あざ笑う美少年、すさまじい欲望がマレイアスを襲う。
「もっと苦しめてやるよ、徹底的にね!――」
 眉に力を入れ、腰を深く落とす! 


「ひいいいいいいいいっ!――――」
 イクぎりぎりで繰り返され始める。寸止め!

「あはあああああああっ!――――」
 止まらない快楽を求める行為! 女騎士が狂わされていく!
「言わない限り、何回でも狂わせてあげるよ! 無限地獄のくるしさ、思い知るといい!――――」
 マレイアスの身体は、徹底的に開発されている、サルンとミシェルンたちによって、絶頂の喜びを教え込まれた身体に、この欲求はあまりにも辛すぎるのだ!

 時が経てば経つほど女騎士は苦しむことになる。

「ひいいいいいいいいっ!―― いいやああああああああっ!――」
 とうとう、辛い顔になった。マレイアス。もう首絞めどころじゃない。
「屈服するんだ! 哀願するんだ! マレイアス!――わが后よ!――――」
 頭がどうかなりそうな女騎士。マレイアスの快楽に屈する悲鳴声が響き渡る!

 
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