隙を突かれた舞のスカートの中。
 翔子の指がさっともぐりこむ。

「あっ……」
 舞の口が半開きになってあえぎ声を出す。
 舞の秘密の穴から、生暖かい感触が翔子の手に指に伝わる。
 その時だ、舞の身体が拒否反応を起こした。

「きゃっ!」
 今度は翔子がちょっと驚く。激しく抵抗される翔子。
「だめ!」
 グッと翔子を突き放そうとする、しかし翔子もひるまない、ここが踏ん張りどころと見たのか、一気に力で持っていくように身体を舞の身体に乗せた。

 そしてさらなる激しいキス攻撃!

 抵抗する証拠のひとつである声を封じられる舞。舌が舌と絡み合う。

「んんっ……」
 ここで逃がすわけにはいかない、今日中にモノにしようとたくらんでいる翔子。

 舞を、心の底から自分のとりこにしたいのだろうか?

 上を口で攻撃、下を指でいやらしくかき乱す。複数を攻めることにより舞の身体が狂わされていく。  
 スカートを履いた腰がぴくぴくとエロスに満ちたように動く。
 しかしもう翔子の攻めから逃げることは出来ない。しっかりと指は穴をまさぐり、ゆっくりと手なずけるように愛撫を与えていく。舞の身体は快楽で満たされ始めた。
 
 また抵抗が弱まる、それは受け入れを意味するのだ。

「あはっ!」
 唇が離される。ようやく息が出来るといった感じの舞。その一息ついた瞬間!

「くあっ!!」
 秘密の膣にさらに深い想いがもぐりこむ。
「うふふ、いけない子ね〜声出したら駄目って言わなかったかしら?」
 そう言いながら舞をみつめる。徐々に虜にする準備が始まったのだ。

「うふぁっ!」
「ほら、また声だして……」
 クスッと笑うけども決して愛撫の攻撃はやめない。むしろ加速させる。乳首を荒々しく噛みながら膣肉を攻め立て始めた。顔を振りながら抵抗する妹のような舞だが、お姉さまのいやらしい熱意のある攻撃にはまったく勝てない。ねちねちと指が舞の膣穴を攻め、淫乱のうずきを呼び起こし、蜜液を強制的に出させるのだ。

 と、同時に的確に舞の穴の弱点を手に覚えこませる。
 濡れそぼったあそこを淫乱な指がさらなるエロを抽出してもだえさせる。

「駄目よ舞、お姉さまの言うこと聞きなさい」
 ちょっときつく言う翔子。ぜんぜん舞は言うことを聞かない。そりゃ当たり前だが。
「だ、だって……くあっ!」
「ほらほら、また……お姉さまの言うことを聞かないとこうよ」
 舞のあそこから ずんっ!っとくる衝撃を覚える。指が二本奥深く挿入されたのだ。

「あふっ!」
 声を出さすにはいられないエッチな衝撃。
 翔子が、舞のあそこをさらに淫らに変化させるために快楽をコントロールさせる。
 二本の指が、膣の中をしっかりと感触を楽しむように這い回り、支配していくのだ。
 舞のあえぎ声を必死に我慢する姿に見とれる翔子。
 こうなると、もっと手でコントロールして狂わせて行きたくなる。

 この後輩の身体を、自分の好みにするためにも。

 身体を自分の味方にするためにも……

「舞ちゃんのここってエッチなのね」
 微笑みながら翔子が聞く。
「え!?」
「濡れてるわよぐっしょり」
「や、やだああっ!」
「こら、声出すなっていったでしょ?」
 グイッと指で膣の中の快楽を与える。
「あふっ!」
 翔子にあそこを好きなようにもてあそばれてもうたまらない舞。
「声出すの駄目って言っているのに……これはお仕置きね」
「え?」
 お仕置きという言葉にピクッと反応する。
「たっぷりお仕置きしてあ・げ・る」
 そう言うと翔子はまた舞の唇を奪いにかかった。



「さあ〜お舐め」
 スッと股の間を少年にみせつけるようにする亜津子。そのすばらしいプロポーションはいま裸体である。
 テニス部で見せたあのふとももの奥が、今、目の前にあるのだ。浴槽の横でふとももをぱっくりと開けたまま男に見せつけている。その亜津子のあこがれでもあるあそこを食い入るように見つめる少年。

 ごくりとのどが鳴った。

「は、はい」
 ゆっくりと舌を出して茂みの奥に舌先をもぐりこませた。
触れた瞬間、三毛亜津子が少し顔を赤らめる。その様子を2回生優実がじっと見ている。

 ――お姉さま、気に入ったようね。

 少年がむさぼるように亜津子の膣を舐め回している。二つ年上の女先輩のあそこを舐めれるという喜びに打ち震えているようだ。椅子の上で座っている美津子に対し、少年は這っているような格好であそこを舐めているのだ。少年は一人だけじゃない、もう3人ほどこのバスルームにいる。女の方は亜津子と優実とその他3人。

「う、うまいわね……そう、そこよ」
 満足そうな顔で股の間をむさぼりくっている少年を見る亜津子。まるで奴隷のようだ。
「もっと、もっと感じるところを探しなさい」
「あ、は……はい」
 言われたまま膣のあらゆるところを舌で刺激する。むせかえる匂いが股の間からむんむんと出てくる。
 その匂いと雰囲気に飲まれているようだ、少年は。

 しばらくすると亜津子の両足が少年の頭を挟む、そして……

「さあ〜もっともっとよくしてちょうだい」
 さらに少年の頭を両手でやさしく掴み、おっぱいをプルンと一回揺らすと、感覚をあそこに向けて集中しはじめた。

「な、なあ〜俺も亜津子さんとさせてもらえる?」
「さあ〜聞いてみたら?」
 横にいる、別の裸の少年に対してそっけない態度の優実。
 優実ももちろん裸だ。ここは亜津子の部屋。
 今、みんなバスルームにいる。といっても並みの広さじゃない。9人近くが乱交パーティ出来るようなところである。女達は男たちと快楽を求め合い、入れあっているのだ。優実もさっきイってすっきりしたところだが、何か物足りないようだ。

 ――時枝先生も連れて来たかったわね。でもこの子たちが驚くから無理もないか。

 ちょっと休憩中の優実。すると後ろから乳を揉まれはじめた。
「ちょっと! なに勝手に触ってるのよ」
 パチンッとスケベな手をはねつける丸山優実。気に障ったようだ。
「だってよお〜」
 したくてしたくてたまらないのだろう。証拠のモノがもういきり立っている。
「他の人に頼めば?」
 そっけない返事だ。したい時しか必要ないという感覚。

「こっちにいらっしゃい、僕」
「あ、い、いいんですかあ〜」
 よだれを垂らすような目で亜津子を見ている少年。
 優実より正直こっちの方がだんぜんいいというところか?

「うふ、おっぱい揉みたいんでしょう?」
 にっこり微笑む亜津子。もう顔はかなり火照っている、あそこからくるエッチな想いがひっきりなしに伝わってくるからだ。下半身を舐めさせている少年の性儀もうまくなって来たようだ。
「は、はい」
「いいわよ、後ろに回りなさい」
 せつない火照った顔を少年にみせつけるように、亜津子は言った。
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