特殊女鑑識官 黒川玲子
途中掲載中
黒川玲子 特殊鑑識官のリーダー。過去に今回の事件に似た事件を外国で経験している。
知的で頭脳明晰。メガネがよく似合う豊満タイプの肢体を持つ。ロングの髪型が特徴。

二島麗華 特殊女捜査官の現場のリーダー。熱血タイプの女捜査官。ショートカットの髪型。

ラブティーナ 帰国子女の特殊女捜査官。麗華の相棒

麻生美緒 特殊女捜査官の所長。

謎の少年
太陽君
謎の金髪少年。特殊な生き物を使って、女捜査官達を翻弄させている。
しかし、黒川玲子の活躍で窮地に。対生物銃などで応戦される。

御堂教授 A国で、黒川玲子と一緒に事件を追っていた爺さん。A国のグリーン教授と仲がいい。
あらすじ
この物語はフィクションです。実際の地名等は関係ありません。
次々と女性が拉致されては洗脳される事件が起きた。
特殊女捜査官の二島麗華は、部下の女捜査官共に必死に犯人を追うが、
翻弄され続ける。
そこで、特殊鑑識官の黒川玲子が捜査に協力することになった。

彼女はA国で似たような事件を解決した一人である、特殊鑑識のエリート。
対生物銃等で、犯人の少年を逆に翻弄していく。
しかし……


内容
今回は、特殊捜査官、二島麗華の応援を要請された特殊鑑識官、黒川玲子が、
謎の少年と対峙する物語です。少年の攻撃や仕掛けを翻弄していく黒川玲子。

しかし、少年の罠にかかり、誰にも気付かれないように羞恥攻めを受ける。
勤務中に貞操帯バイブや、しつこすぎる焦らし攻め、欲望を満たすため、仲間にレズ攻めを哀願。
自分のエロ行為が書かれた小説を読んでその通りにする辛い焦らし攻めなど等……
ひたすら耐え続け、マゾに目覚めさせられる黒川玲子を描いていく予定です。

仲間の身を守るため、徹底的に黒川玲子一人だけが、攻められ、焦らされ、悶え狂わせられたり、
プライドを散らせる浣腸攻め等を受けたりします。



2017年1月21日

本編掲載開始

2月5日小説更新

掲載リンクはサンプル文章の下にあります。
サンプル文章その1
 次の日。
 いつものように出勤。もちろん、あそこに淫生物つきだ。微振動がずっと続いている。
 これが結構効くのだ。昨日までは、そうでもなかったのだが。
 昨日の羞恥攻めで肉が喜びを覚えたのかもしれない。だが、気にしていても仕方がない。
 決して外すことは出来ないのだから。

 車を運転しながらも、あそこが気になってしまう。
 そういう身体になりつつある。
 署内についた。

「どう?」
 わざとらしく聞くのも辛い。
「少しずつ動いているようです」
 でたらめの表示を示しているパソコンのモニター。
 それを頼りに女捜査官は地上で動いているのだ。
 ある意味非常に悲しい。

 ――どうすれば……あっ!

 強震に変わった!

「どうしました?」
 部下が聞く。
「い、いえ……なんでもないのよ」
 淫生物が動いたのだ。膣内で暴れている。それが淫の快楽を誘う。

 ――くっ……
 立ったままふとももをくっつけて耐える玲子。その姿は最高だ。

 ――本当に……どうすれば……いいの……
 それしか考えられない。そして玲子はトイレに直行であった。


「お願いよ、もうやめて」
「感じていると認めるね」
 膣内から小声が聞こえる。
「ええ……」

 認めざるえない。

「君が淫乱だという証拠だ」
 膣内にこんなもの入れられたら、誰だって……と思う玲子。
「淫乱な君には調教が必要だ。そう思うだろう?」
「…………」
 返す言葉がない。

「調教してくださいと言いな」
「ええ?」
 トイレでしゃがみながら驚く玲子。調教という言葉が憎らしい。

「調教してくださいと言うんだ」
 命令口調の太陽君。
「ちょ……調教してください」
 素直に従う。だが、心は怒りでいっぱい。卑劣な手で脅迫さえされていなければ……
「うふふ、いい子だね〜」
 なんて嫌な性格だろう。さらに年下なので、非常にムッとくる。
 その上、犯人だ。
「じゃあ、今日からクリトリス調教してと言ってよ。そうしたら振動をやめてあげる」

 ――なんですって?

 クリトリスを調教してと言えという。
 どうしてわたしがそんな事をと思いたいが、この状況では素直に従うしかない。
 仲間の命がかかっているのだ。
「ク……クリトリス調教して……」
 瞬間、振動が止んだ。

 ――と、止まった……

 こうして玲子は、クリトリス調教の許可を与えてしまったのだった。



 約束どおり、あれから振動は来なかった。もちろん、淫生物は、しっかりと膣内に住みついているが。逆に悶々とした一日でもあった。振動が来ないといっても、本当かわからなかったからだ。だから、常に身構えてしまう。

 それがもどかしさを増幅させてしまう。

 マンションに帰って、パソコンのスイッチを入れる。
 周りには監視用のピンクの生物がうろうろしている。
 まさに異常な部屋だ。

「こんばんは」
 モニター越しに少年が微笑む。
「ん? 物足りない顔していない?」
「え?」
「振動が来なくて、あそこが暇だったでしょ?」
 
 何てことを言うのかと思う玲子。

「じゃあ、早速……股間見せてよ」
「ええ……」
 いそいそとミニスカートをつけたまま、ショーツを脱ぐ。
 ぐっしょりと濡れたショーツ。膣内生物の効果だ。ぱっくりとあそこを犯人に御開帳。

「取り出しな」
「え?」
「取っていいよ。変わりに違うのをつけて貰う」
 ひょこっと目の前に現れたのは、別の淫生物だ。こいつをクリにつけろという。
 素直に従う女鑑識官。自らの胎内の淫生物を取り出した。

「そいつを自分の顔に近づけてみな」
 代わりの淫生物を手にとって近づける。小さい手のひらサイズ。今までの淫生物よりもさらに小さい。

 すると、そいつが口をカパッと開いたのだ。
 その奥には細かいギザギザの歯が並んでいる。

 ――な、なによ……これ?

 こいつで狂わそうというわけだ。

「その細かい歯が、君のクリトリスを狂わせるんだ」
「…………」
 平然と言われても困るのは玲子だ。

「そいつはね、クリトリスの周りの肉ごと掴んで、引っ張りあげる。そしてむき出しになった淫クリにしつこく刺激を与えていくんだよ」

 ――こ、この……
 モニター越しにせせら笑うように言う太陽君の声が憎らしくてたまらない。

「さあ〜言いな。どんな事があってもクリトリスからこいつを外さないと誓います」

「ど、どんな……事があっても……」

「クリトリスから……こいつを外さないと誓います」
 こんな屈辱の言葉を復唱される女鑑識官。

「こいつの口の奥の歯で、淫クリをむしゃぶるようにしゃぶってください」

「こいつの……口の奥の……歯で……」

「淫クリを……」

 むしゃぶるという言葉に抵抗を覚える。

「むしゃぶるように……しゃぶってください」

「私の淫らな肉の、周りの肉ごと食らいついて……」

「わ、私の……淫らな……肉の……」
「ま、周りの肉ごと食らいついて……」

「強制的にむき出しにしたクリトリスを」
 クスクスと笑いながら言う少年。なんとも憎らしい。

「強制的に……むき出しにした……クリトリスを」

「しつこく、徹底的に容赦なく」

「しつこく……徹底的に容赦なく」

「お願いですから、私が狂うほど嬲りつくしてください」

「お願いですから……」

「私が狂うほど……嬲りつくしてください」

「私はひたすらこの容赦ない羞恥攻めに、耐えに耐え抜いて、
耐え偲び、平静を装い、冷静に生活することを誓います」


「わ……私は……ひたすらこの容赦ない羞恥攻めに……耐えに耐え抜いて……」

「耐え偲び……平静を装い……冷静に生活することを誓います」


 プルプルと身体が震える玲子。ここまで徹底しているとは……

「よく言えたね。それじゃあちゃんと守ってもらうからね」
 もはや諦めの境地の玲子。

「クリトリスにつけるんだ」
 少年が命令した。


 つけた瞬間。
 淫生物の口が、クリトリスとその周りの肉に食らいつく!

「くわっ!」
 顔をしかめて悶える黒川玲子。
 クリトリスをこんな風に攻められたのはもちろん初めてだった。即座に微振動が始まる。
 歯からの細かい振動が、淫豆を狂わせていく……

 口を噛み締めて……耐える!――

「いい表情だ。君は調教のしがいがある」
 なんて言い草だ。

「さて、汗びっしょりだろう? シャワー浴びなよ」
 モニター越しに少年が言った。

「え?」
「シャワーだよ。もちろんそれをつけたままさ」

 さっそく調教が始まった。
 玲子は素直に服を脱いで、シャワーを浴びることにした。


 クリにはこれをつけたままだ。振動はひっきりなしに続いている。
 クリトリスに与えられる振動。淫生物の歯にむき出しにされた豆がひっきりなしに振動に犯されている。
 耐えながらシャワーを浴びている玲子。
 乳首が勃起して、そこをシャワーの水が流れる。

 シャワーで洗い流す。汚れと汗が消えていく。が、あそこからの蜜液だけは止まることがない。細かい振動がクリからひっきりなしに伝わってくるからだ。見られながらシャワーを浴びるだけでも恥ずかしいのに、さらにクリ攻め。細かい歯での淫振動は、玲子の理性を狂わせていく。

 ――うっ……うぐっ……

 この数日であそこは敏感になっていた。この状況でのクリ攻めは、とてもたまらないものがあるのだ。バスルームにはピンク色の淫生物が数匹いる。そいつらが、このシャワーを浴びる玲子をばっちり少年に映像を送っている。

「乳首を揉むんだ」
 淫生物からの少年の声。要求に応じる特殊鑑識官。流れていく水ごと乳首をつまむ。

 ――か、感じる……
 もう、触るだけで勃起がすごい。クリ攻めされる前は、膣穴に淫生物いれていたのだ。
 秘肉はじゅうぶん狂っている。思わずつまむのを強くした。

 自ら快感を受け入れたくなっているのだ。

 その様子を、ペニスをしごきながら少年は見ている。
 隠れアジトで、ゆったりとオナニータイム。

 なんていいご身分。

 ――ほんとに……いい女だ。ふふふっ……とことん堕ちてもらうかならね。
 悶えながらシャワーを浴びる女鑑識官を見ながら、射精をする太陽君であった。

 淫生物の攻めは本当にしつこい。執拗に歯を立て、クリを翻弄する。
 根元からしっかりとクリ全体に食いつき、嬲るように刺激を与え続けていく……

 さらに、決して同じ攻めはしない。
 ある時は弱く、ある時は非常に荒々しく攻め立てる。
 そのたびに思わず口を開いてしまう。

 そうでもしないとこの断続的にくる快感に耐えられないのだ。
 シャワーを浴びた後も、ひたすらその攻めは続いた。

 料理を作る間……

 テレビを見る間も……

 絶え間なく、ひたすらクリトリスを犯され続ける。
 ソファに座り、脚を組んでテレビを見ろとご命令。
 表情を変えるなというご指導だ。
 冷静な大人の女を無理やり演じさせる太陽君。その間にもクリ攻めはしつこく続いた。 目をつぶったり口を軽く開けたりして、テレビを見ながら耐える玲子。

 クリの振動に羞恥を覚え、腰をピクピクと動かす。
 普段どおりに服を着て耐えている姿は、非常に美しい。

 もちろん、メガネをかけている。
 知的な顔が、屈辱でゆがんでいくのだ。

 その様子を陵辱少年はじっくりと堪能する。

 こんなことがいつまで続くのかと思いながらだった。
掲載予定のサンプル文章その2
 玲子は毎日のように徹底的に焦らされ、そして連続で絶頂攻めをされた。
 そして、捜査は完全に膠着状態中。
 膠着状態なのは当たり前。犯人はここにいるのだから。

 こうなると、いきずまる捜査。
 泊りがけで署内にいても仕方ないので、毎日の帰宅が許されていた。
 しかし、その帰宅先に……

 犯人がいるのだが。

「か、浣腸?」
「そうだ、今日から排泄調教してあげるよ」
 浣腸すると言われた。だからといってハイそうですかとは言えない。

「返事してよ」
「は、はい……」
「ふふふ、君の肛門は僕の物なんだから、当然なんだけどね」
 まるで当たり前のように言う。

「じゃあ、スカートまくって尻をこっちに向けな」
 玲子への浣腸調教が始まる。

「入れた後、僕がいいと言うまで我慢するんだ。じゃないとイかせないよ」
「はい」
「じゃあ、誓ってよ。決して許可なく排泄は、いたしませんって……」

 尻を少年に向けたまま、素直に言う。
「決して許可なく……排泄はいたしません」

 ――どうしてこんなことを……誓わないといけないのよ……
 そう思いながらも、玲子は続ける。

「どんなに辛くても必死に我慢いたします」
「どんなに辛くても……必死に我慢いたします」

「我慢に我慢を重ねた後の……」
「我慢に我慢を重ねた後の……」

「私のプライドをずたずたにする……」
「私のプライドをずたずたにする……」

「肛門から出る無様な排泄液をお楽しみください」
「肛門から出る……無様の……排泄液を……お楽しみください」

 メガネをかけたまま、この恥辱に耐える玲子。
 もう、この手の手法には慣れてしまった。

「よし、最近は素直だな。では、入れてあげよう」
 お尻を丸出しにした年上の女の肛門に浣腸器をあてる。
 この浣腸器ももちろん、盗んできたものだ。
 今回はコンビニではなく、病院かららしい。

 今頃病院は大騒ぎだろう。

 ググッと注入されていく浣腸液。
 初めての経験だった。しかも、犯人にされて……。
 なんというシチュエーションだろう。

 入れられるとすぐに辛さが募る。
 そして、テーブルの上に乗り、しゃがんだまま、じっと我慢。

 ――くうっ……なんて辛い。

「こいつは特製の浣腸液らしいね」
 病院から盗んできた浣腸液には、動物用と書いてある。
 なんとゴリラ用と書いてある。

 相当効くらしい。

 帰宅してからもちろんイっていない玲子の身体。
 身体は、こんな辱めをされても、絶頂を求めている。
 もう、辛い浣腸でも、絶頂欲求は消えないほどだった。

 ――だ、だめ……でそう。

 浣腸液の効果は絶大。
 黒川玲子の腸内を狂わせている浣腸液。
 必死に我慢をしている玲子。その後姿を、腕を組んで見ているのが太陽君だ。

 耐える事に敗北して、屈するまでじっと待っている。視線はお尻に集中……
 そしてその先の穴に集中している。お尻は小刻みに震え、もう限界ですと訴えている。

「まだ出すなよ。うんと、苦しんでから出させてやる。僕をあざ笑った罰だ」
 あざ笑った覚えはない玲子だが、向こうはそう思っていない。
 にやにやと女鑑識官の肛門を見つめる少年。
 さらに、玲子の正面には、耐えている表情をしっかりと撮影している生物がいる。
 それを大型スクリーンで玲子の前に写しているのだ。
 拡大されるお尻。拡大される肛門。
 玲子の恥辱の顔を、肛門を見ながら見ている太陽君。

 知的な顔が歪んでいく表情がたまらないのだ。
 最高の瞬間まで一瞬たりとも見逃さないようにしている。

 ――もう……む……り……でちゃう!

 ビュッと軽く出してしまった!

「出すな! 穴を閉めるんだ! でないと僕のアレで陵辱するよ!」
 その声に敏感に反応する肛門。途中で排泄が止まってしまう。

 ――うっ……くっ……むっ……

 必死に口を開けて耐える玲子。ほっぺが真っ赤だ。
 汗を流しながらこの恥辱に耐える!

 ――いいねえ〜 メガネをかけさせるのがポイントだな。

 痴態をじっくりと楽しんで、屈服させる犯人。
 出す許可など与える気は毛頭ない。いずれ出すなと言っても出してしまうまでを楽しむつもりなのだ。
 腰を振って必死に耐えている豊満な女を、じっくりと時間をかけて堕としていく……

 それが犯人の楽しみになっている。

「くはっ!――」

 ついに限界がきた!
「駄目だ! 穴を閉めろ!」
「むりっ! 無理よ! もう!――」

 もう開いたものは閉じない!
 あ〜っと声を出しながら、玲子は敗北の液体を噴出して逝った……



 顔をしかめながら排泄する玲子。
 少年にじっくりと排泄の瞬間から、穴から出る最後の一滴までも、
しっかりと見られてしまった。
「締まりのない穴だなあ〜 これはお仕置きしないとね」
 グッと自慢のイチモツを手に取る。
 そして、それを息も絶え絶えになっている玲子の穴に……

「あぐっ!――」
 ググッとペニスが挿入される!

 ――いや! きちゃ嫌あああっ!――

 肛門挿入だけは避けたかった玲子。しかし、無残にその想いは崩れていく……
 一度入ってしまったものは、玲子の意思で抜く事は出来ない。グチュグチュと肉と肉が擦りあう。しかし、痛みや辛さはない。それどころか……

 ――か、感じちゃう! どうして!

 肛門でイキそうになるという現実が、知的な女鑑識官を襲う!
 浣腸され、排泄をしたばかりの穴を、徹底的に犯される!
 それも、犯人のもので……

「はああああああああああっ!」
 喘ぐ!

 喘ぐ黒川玲子!
 メガネをかけたまま喘ぐ!
 メガネが鼻の上で喘いでいる!

「くううううっ! いい締りだ! 君のはこっちの穴も最高だ!」
 完全に屈服させたと思った瞬間だった。肛門でバック攻め!
 知的な顔が敗北の表情に変わる! それが楽しい太陽君!

 大型のスクリーンに映し出される恥辱と屈辱の表情。
 悶絶しながらこの屈辱の喜びに耐える黒川玲子。
 それを優越感に浸りながら見ているのが犯人である木見太陽。

 イキそうになる玲子。だが、イかせては……もちろんもらえない。
 太陽君は、イキそうになると肛門内のペニスの動きを止めてしまう。
 ここでも焦らし責めは忘れない。だが、これはある意味、玲子には都合がいいはずだ。
 肛門ではイキたくないという思いがあるからだ。

 しかし……これではいつまで経っても……

 逆に逝けない!
 
 ――こ、肛門でこんなことを……されて……イキたい……なんて。

 正直、肛門ではイキたくない玲子だったが、身体はもう許してくれない。
 イかせてと哀願しろと言っている。調教された身体に、もう焦らしは拷問である。

「言うんだ、黒川玲子。イかせてくださいと」
「あっ……で、でも……」
 かすかに抵抗するが……もう、心は陥落寸前。
「言わないと、明日まで焦らし責めするよ!」

「い、イか……せて……ください」
 とたんに素直。
 もう、欲に勝てない。こんな状況でも。

「じゃあ、イク条件として、毎日必ず最低一回は浣腸してくださいと言うんだ!」
 え? っと一瞬だけ思う玲子。しかし、もはや抵抗する心は、淫欲で消えていた。

「イ……イク条件……として……」

「毎日……必ず……さ……さいてい……一回は……浣腸してください」
 イク欲望には決して勝てない。言わなければ寸止めはひたすら続くのだ。

「ふはは、素直になったねえ〜 玲子。いい子だ。君は最高の女だよ。いっぱいイかせてやる!――」
 グイとモノがさらに隆起する!

「もう君は僕のモノだ。肛門さえ僕のものだ!」
 ピストン運動をしながら支配欲を満たす!

 ペニスが、肛門の肉と共鳴している!

「あっ! だめえええええっ!――」
 逝きそうになる玲子。わずかに肛門でイキたくないという思いが募る……

 が……

 それを無残にぶち壊す少年のペニス!
 肛門の奥深くに一気に挿入された!――

「あはあああああああああああああっ!――」
 乳首が勃起して、絶頂を迎える!
 顔の表情がアへ顔になって、屈したという証拠を見せつける!

「逝け! イクんだ! 黒川玲子! 君は肛門でも逝くような女だと思い知らせてやる!」
 笑いながら巧みに腰を動かし、屈服させていく!

 それに答えてしまう玲子という女!

「いぐっ! ぐはあああああああああああああっ!――――」
 肛門で無残にイかされる玲子。お尻が喜ぶように動き回るのが憎らしい!

 顔をアへ顔で振り出すのが憎らしい!
 キュッと見事に締まるアナル。
 それは太陽君の限界さえも誘うほどだ。

「くうううっ! なんて最高な穴だ! 黒川玲子! 君はすべてが最高だああああっ!」
 もう声をあげずにはいられないほどの衝撃が少年にも襲い掛かる。支配欲、淫欲のすべてを満たした瞬間!――
 
「もう僕も限界だ! 射精してやる!」

 そう言って太陽君は、黒川玲子の肛門にぶちまけたのだった。

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