スッとお尻の裂け目をゆっくりと手で広げるミウ。お嬢様のあそこを今度はどのようにして満たしてあげるかを考えている。

 ――今日はどうして差し上げれば喜ぶかしら。

 最近お嬢様の肉壷は贅沢だ。だんだんわがままになってきている。逆にやりがいもあるのかもしれないが。

「は、はやく、ミウ!」
「は、はい」
 なかなか膣肉を攻撃しないミウに不満を漏らすラルティーナ。濡れそぼったあそこがさらに湿り気をかもし出す。

 まずミウはもう一度舐め始めた……そしてそのままゆっくりとアナルに向かうミウの唇。少し間を置いて……

「くはあっ!」
 お嬢様が喜びの声を出す! ミウが肛門の穴を噛み始めた。噛み砕くように穴を攻めるミウ。肛門がそれにピクピクと答える。お尻の肉を強く鷲掴みしてアナルに歯を立てる。次に吸い付いた!

 ちゅうううううっ! ――――ちゅううううっ!――

 淫乱な愛撫の音が、お嬢様の理性を狂わせる。そしてそのまま肛門の下の穴に舌を力強く入れ込んだ!

 ――あっ! いいっ! いいわ!――

 膣のお肉のちょっと奥の脇をザラザラの舌で刺激する。そうしながらそっとアナルに指を入れる……

「なああっ! あはっ!」
 人差し指をゆっくりと入れていく。傷つけないようにだ。肛門には唾液がいっぱついている。その唾液ごと肛門の穴の奥に指をもぐりこませるミウ。二箇所同時の攻めにビクビクとラルティーナの身体が反応する。美しくも30過ぎた乳首はビンビンにはりつめ、二箇所攻めの楽しさを味わっているようだ。

 (すごい……思いっきり濡れていらっしゃる……)
 ミウの鼻の頭はもう淫乱の液でいっぱいだ。テカルようにぬめりながら光っている。
 興奮してきたミウ。さらに開いている足の片方を開いている手で持ち上げた。そして中腰のような低い姿勢で軽く持ち上げた。


 肩に……肩に足を乗せて……


「あ〜そこっ! ミウ! そこよ!」
 思わぬ行動に出たミウ。しかしこの行為はさらにラルティーナの欲望に火をつけた。自分の力では出来ない足の開き……ぱっくりとみせびらかすように開いた股間の間に指を二本入れ込むミウ。ぬるりと滑り込んだ指はあっという間に30過ぎのお嬢様の穴の奥に潜り込む。

「んんあああああっ!!」
 ゾクゾクっと膣肉から快感が一気に頭を貫く! メイドの指にあそこを攻められ歓喜の声をあげる!

「あはっ……くっ……んなあああああっ!――」
 目をつぶって最高の悦楽、最高の快感、最高の肉の喜びを感じ取るお嬢様。断続的にくる膣からのいやらしい想いがラルティーナの身体と心を刺激する。穴は指二本の巧みな攻撃で淫らな液を垂れ流す。

 (はあ……やだ……火照ってきちゃった)
 ミウも女だ。これだけあそこがずぼずぼ状態でお嬢様が次から次にエッチな声をあげまくれば変な気分が盛り上がってしまう。

 でもミウはまだ一度もラルティーナとレズ行為をしたことはない。あくまで一方的な道具……
 いや……これはレズ行為だと言われればそうかもしれないが……軽く持ち上げている足が膣肉を刺激するたびにピクピクとのたうつ。
 そのピクピク感が、肩にかついでいるために肩からミウの身体を伝わっていくのだ。
 お嬢様の足はもう汗でべとべとだ。その熱気がむんむんとミウの顔に触れる……それがまたミウの股間を熱くする……

 (すごい……今日はすごいわ……)
 今日のお嬢様の乱れっぷりはいつもよりすごい。変形よつんばい状態で必死に快感をむさぼり続けている。全身全霊を膣肉に、ミウの攻めに傾けて最高の快感を楽しんでいる。ラルティーナの鼻の頭に汗がしたたる……

 ――すごい……あっ! ……だ、だめっ! ――――

「す、すご……あはあっ!――」
 ソファにしがみついている両手をグッとにぎりしめ、身体の奥からわきあがる欲望の洪水を逃さないように下半身に集中しているお嬢様。膣の割れ目から吹き出る愛液はミウの指攻めに反応してだらだらと流す。そのためミウの手は、汗と愛液のにおいでいっぱいだ。さらにミウは必死に強い快感と刺激を与えようと割れ目を狂わせる!

 肛門も丸見え状態でメイドに穴を攻められているお嬢様。ゆれるたびに美乳がはあはあ〜と息をするように動く。もうどうかなりそうなほどの強烈な刺激がラルティーナを襲っているのだがまだイクまでにはいかない。

 ――ふ、深く……深く……激しく……も、もっと……もっとよミウ!!――――

 己は身体をメイドに任せてありったけの快楽を溜めるように耐えている。そして溜まったところで一気に放出しようとしているのだろうか?

「ああっ……くはあああっ……ま、まだ……もっと!! もっとよ!! ミウうううっ!――――」

 一気に絶頂感が来そうなのだが、まだお嬢様はイッテいない。その時ミウが指を入れて、
 ある部分の方にねじ込んだ!

「だ、だめええええっ! くはああああっ!――――」
 弱点を突かれた膣の奥の肉が子宮を伝わって一気にお嬢様を攻め始めた!

 駄目といわれてやめるはずがない。それではお嬢様ご不満になる。
 目を細めてペロッ舌を出すミウ。唇が乾いたのだ。そして狙いを定めたように今度は悲鳴をあげるラルティーナの穴の奥の肉を徹底的にいじり始めた。



「いいいっ! いいいっ!!――――」


 のたうつように喜びの声をあげ、きたるべき最高の絶頂感をたのしもうと構えるラルティーナ。身体中から前ぶれのように汗が噴出す。まるで自分が自慰をしているような気分でミウもあそこに指をささげている。弱点はもう知り尽くしている。この淫乱きまわりないあそこの肉は、ミウでないともう満たせないのだ。

 いや、すべての身体はミウでなければ……


 満足できない。


 攻撃するように乱暴なミウの動き……徐々に加速感も出てきた。しかしもうお肉は逆らえない。
 ミウももうあそこがうずいてたまらない。お嬢様の淫乱極まりない淫らな発生音が部屋一面に響き渡る。指で割れ目を傷つけないようにやさしくも激しく的確なタイミングで肉襞のあるスポットに悦楽を与えていくミウ。

 腰から下半身をすべてメイドに預けて自分は思いっきり最高のエクスタシーに向かって楽しんでいるラルティーナ。はあはあ言いながらミウは自分の下半身のうずきにも耐えている。チラッとラルティーナを見るミウ。
 まだここでイかせるよりも……と考えているようだ。もうつきあいが長い二人。お嬢様が今、何を求めているか、何を考えているかさえわかるのだ。


 ――もっと深く……与えないと

 少しわざと刺激を弱らせ停滞させる。しかしラルティーナは不満ではないようだ。こうして少しずつ高ぶらせていくのが最高にいいのだろう。

「あくっ……くううっ」
 ソファを手でググッと持って、少しずつこみあげてくる淫らな欲望を思いっきり楽しんでいる。片足を担いでお嬢様の様子を伺うメイド。いつまた激しくあそこを狂わせればいいのかタイミングを見計らっている。

「はあ〜……あっ、あっ! くはっ……」
 甘い声を一瞬出した時だった。隙が出来た……またミウが一気に攻め始めた。

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