――ふひぃ〜
 無理やりルビアに強制絶頂を味合わされた殿下。未来の国王はポヤ〜っとしている。へたへたとモノがしぼんでいく……ルビアに身体全体で吸い尽くされたように。

 (はあ〜わ、わたし……)

 後悔してももうおそい。自らペニスをせびってくわえ込んで、吸い尽くしたのはルビア自身だ。でも、そうしないと身体は満足できなかった。そういう風に身体が求めてしまっている。しっかりとルビアの身体は徐々に変化している。

 ――うわ〜なんだよこれ……

 感覚が……ペニスちゃんの感覚が違う。鈍感なソフトの快感がゆっくりとペニスを覆うようにやさしく襲ってくる。ほっぺがほんのり赤いポポ。攻められるという快感も覚えたようだ。寝ぼけたような顔でルビアをフッと見る。

 そこには自分を責めているルビアがいた。殿下のモノを無理やり自分から……そう思うだけで後悔しているらしい。
「ルビア」
「は、はい」
 声の方角を見る女軍人。

「し、下の感覚が……むふふ」
「…………」
「気持ちいい」
 にっこりと答えるポポ。この気持ちいい余韻はオナニーでは得られない。ふぬけになっている少年。 本当に吸い尽くされてしまったように。
「は、はあ……」
 申し訳ないというような顔のルビア。しかし身体は満足感が襲ってきている。あれだけ淫らに動いた腰とお尻。淫乱になりはじめた身体は満足だろう。

「もう立たないよ」
 にこっともう一度笑う。一方のルビアは元気がない。
「どうしたの?」
「い、いえ……」
「うふふ、気にしなくていいよ、気持ちよかったしさ」
 どうやら無理やりしている事を気にしていると思ったらしい。しかしルビアが気にしているのはそれだけでない。自らまたしてしまったという事が問題なのだ。もちろん今日、ポポとまぐ合うつもりなど毛頭なかった。

「またしようね」
「え、ええ……ええっ?」
 ガバッとポポの方を見る。
「しないの? 自分からしてきたくせに」
 さっと追撃の言葉を言うポポ。
「……い、いえ……こ、これは」
「またしようね……」
 近づいて同意を求めるポポ。もう慣れてきたようだ。こうなるといつでもしたい時にしたくなる。
 その時、出来るようにしておきたいというのが本音。だが、ルビアは首を縦に振らない。

「駄目だよ、しなきゃ」
 ポポが近づいてきた。もうするのが当たり前のようにしようとしている。
「い、いけません、殿下」
 拒否するルビア。あれだけ腰を振っていた女が拒否をする。次のセックスの約束を取り付けようとポポが迫る。ここで今日で終わりにはしたくない、この28歳の身体の味を忘れたくない少年。

「ね〜ルビア〜」
 甘えた声でポポが近づいていく。それを拒否しようとするルビア。ほぼ全裸の身体がサッと逃げるように動く。そこでポポは、飛びついた!

「きゃあっ!」
 無我夢中でおっぱいをわしづかみ! そして谷間に潜り込む!

 まだ汗でおっぱいは濡れている。ほっぺにその感触が伝わるのだ。むしゃぶりつくように美乳を吸い始める殿下。快感が収まってきたおっぱいが新たな少年の刺激に敏感に反応する。

 ――あっ……だめええっ……

 思わずおっぱいから引き離そうとするルビアだが、ポポの荒々しくもかわいい愛撫に乳は反応を始める。はやく吸ってくださいと両方の突起物が固くなって、少年にアピールする。それを少年はためらわずに口に含んだ。

「んっ……なああっ!――」
 吸われた瞬間だ、一気に官能の想いが頭にくる。乳首を強く吸われただけでこの感度!
 しっかり身体は開発されているのだ。

 ――ああぁっ……いいっ……

 強烈なうずきが絶え間なくくる。間違いなく感度が上がっているのだ。まるで膣を激しく嬲られたような想いになる。それを見ているポポ。

「うふふ、気持ちいい?」
 といって豊満なおっぱいを揉み揉みしながら吸い付きまくる!抵抗するルビア。
 しかし身体は求めているのだ。そういう風に作り変えられ始めているのである。

「あはっ! いけません! 殿下!――」
 あれだけ感じまくって自分から腰を振ったくせに今さらいけませんはないだろう。

「あうっ! くううっ……」
 執拗な殿下の乳首責めにあっという間に抵抗感が消えていく……からだが……身体が抵抗できない!

 欲望に淫らな身体は負け始めている。

 ――だ、だめ……ひきこまれちゃう!――

 乳首ごとその周りまでもしゃぶるように吸い付く、殿下のかわいい唇。しゃぶられるたびに喜ぶ乳首たち。その官能に人妻女軍人はとても耐えられない。淫乱な巨乳は、殿下の唇に支配されていった。
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