「うごめいていますよ」
 うっとりと未亡人のあそこをみつめる修道士。美しく濡れたあそこは筆によって快楽をコントロールされている。筆先の微妙なタッチで未亡人のクリトリスと美肉をいたぶる少年。

「あ……だ、だめ……」
 寝ている格好で両足を広げて縛られ、ぱっくりとあそこをさらけだしている。足は折り重なるようにされてふとももに縄がかけられ縛られているのだ。

「奥方は不貞を働いたのです、神はお怒りです」
 済ました顔でめがねをかけた少年修道士が筆で奥方を焦らしている。髪の長い美しい女性だ。23歳という設定だが、どうみても25歳ぐらいに見える。しかしどことなく童顔の雰囲気もある。その微妙な顔つきがまたそそる。

「お怒りを静めるためにはここを筆で清めなければなりません」
 なんかどこかのエセ坊主がいいそうな言葉だ。しかしいやらしくは思わせない少年の姿。白い袈裟のような格好をしている。まるで司祭のような衣装。

 


これがにやにや中年だったら目も当てられない。




 筆による刺激とエロ液が混ざり合ってぬめり感が一層際立っている。白い服を着ている未亡人。
 洗礼を受けるための儀式のような服。ワンピースタイプのこの服を着せられ、下半身をまくられて縛れているのだ。
 冷静に儀式のように振舞っている少年。そして筆先をあそこから外すと横にある聖水とかかれた小瓶に筆先を突っ込んだ。

 瓶から筆先を上げると、ねっとりとした透明の粘液が筆にまとわりつく。
 これじゃ聖水じゃなくて淫水だ。

 正座をしている修道士。そしてさも儀式のようにあそこに筆をリズミカルに振るう。ねちねちとクリトリスいじめをしている。さらに膣の脇をなぞるように撫でていく。そのたびに蜜肉がうごめいて、淫水を吸い込むのだ。しみ込んだ淫水は奥深く浸透し、未亡人を欲求不満にさせる。

「い、いや……」
「拒むのですか?」
 少年が問いかける。まるであそこに問いかけるように。
「拒んではいけません、これは神のお導きの聖水なのです」
 媚薬たっぷりの淫水をしっぽりと濡れに濡れきったあそこにねちねちと塗っていく。未亡人のクリトリスが怪しく透明に濡れる。寝て両足を開かれ、少年にぱっくりとあそこを見せ付ける未亡人の女。ひくつく膣のお肉をもどかしくさせるように筆が動き回る。穴の脇をじっくりと嬲るように動き回る筆。
 膣肉はそのたびに蜜を出してあえぐ。

 美しくも淫らなお乳の先が、もどかしさを表現するように勃起している。さっきまでじっくりと筆でなぶられた乳首だ。もう固く固く勃起している。未亡人のせつない表情を笑う修道士。自分の筆の動きに23歳の女が身を焦がして悶えているというのがたまらない。

 

 ――かなり来ているな……ふふもうそろそろかな?
 熟れた身体が身悶えている様子を見て、仕上げにかかる。


「さあ〜神の許しが出ました、イってください奥方さま」
 と言って筆で激しくクリトリスを左右に振り始めた。
 充血しているお豆を筆の刺激で官能の渦を与えていく。

「あ、あはっ……」
 激しく左右に振られる筆先の刺激が未亡人の脳に突き刺さる。頭の中にエッチな想いが溜まっていく、が、まだイクにはもう一つ強さが足りない。
 足りないのだ。髪を悶えるように振り乱しながら物足りなさに狂う23歳未亡人。

「どうしました? イってください、神の許しが出たのですよ」
「……あ、あの……」
「どうかしましたか?」
 意地悪く言う修道士。これではイケないことをよく知っているのだ。筆の刺激だけでは全くもって物足りないあそこ。それをわかってこの修道士は攻めている。

「た、足りないの……」
 熟れた23歳の身体がそれでは物足りないとせがんでいる。
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