――だ、駄目です、で……殿下……。 ルビアの唇は再び奪われた。熱い唇の愛撫をしあう二人。 グイグイとちょっと強引に押し付けるポポ。乱暴に見える強引さ。対してグッと少年の肩を持ったルビア 少年を引き離そうとしている。しかしなぜか力が出ない。また徐々にポポの愛撫の魅力に負け始めた。 そして美乳を揉まれ始めたのだ。今度は障害はない。鉄格子は天井に消えていってしまった。ある意味ルビアの身体を守っていた障害はなくなったのだ。胸に顔をうずめるポポ。そして…… そのままルビアを押し倒した! ポポがルビアの上になる。ハアハア言いながらポポがルビアに迫る。欲望の……純粋な欲望のままに行動するポポ。 「だ、だめええ……」 声が弱い、ルビアのいつもの声じゃない。この言い方じゃますます興奮する。男を誘っているような拒否の言葉。そしてポポの愛撫。子供らしく愛撫すると言う言い方は変だがやっている事はそうだ。乳首をチュウチュウッと吸う殿下。吸われてその度に淫らな気持ちを再開させてします女の肉体。女の肉体は拒否できない。快楽を拒否できない。 「あうッ!」 乳首がさっきより固くなる。押し倒されたというシチュエーション、それが乳首の勃起をさらに力強いモノにしている。感度を上げる美乳とそのつぼみ。それだけでルビアは声を出さずにいられない。 夢中なポポ。もう無我夢中だ。大人の裏のある欲望と違って子供の純粋な欲望が素直にルビアの身体にぶつかっていく。 ――か、感じる……感じちゃう…… 初めて他人の愛撫を受けるルビア。実はルビアはマグだけが男だったのだ。他の男と性行為はない。 ――で、殿下……。 ルビアの両手がポポの身体をソッと掴む。受け入れ態勢の意志を表現するルビア。本意かどうかはもう肉体には関係ない。肉体の意志が本位であり、意識である。美乳を揉みまくっているポポ。しかしそれも飽きが来る。 いよいよ下半身に突入しようとする殿下であった。 「いないな」 「もう〜」 ジトとクリティーナだ。探しているのだ二人を。 「殿下はいつもこうらしいな、噂には聞いていたが」 ジトがつぶやく。いつもならここまで真剣には探さない。昨日の一件が少し必死になっている。周りの者に聞いてもまたですかという反応だけ。襲われたといっても城の外だ。中にいれば安心というのが大半の意見。本音はいちいち探す気もみなはない。いつもどこかの部屋にいるのだから。 「全部探すか」 「え〜本気?」 クリティーナがちょっと甘える。めずらしい。 「フリしないとな、探すフリ」 外には出てないと今の所は判断している二人。何やら二人は打ち合わせの話し込みを始めた。 本当に殿下のお守りは大変である。 軍服のベルトを緩めようとするポポ。ベルトをはずせば次の段階に行ける。お互いの息が荒い。シーンと静まり返った洞穴の部屋で大人の女性と少年が禁断の戯れ行為を行っている。 ハアハア…… ベルトを外してパンツを脱がしにかかる少年ポポ。もうルビアは淫らな渦に巻き込まれて抵抗しない。 ベルトが外された。パンツを脱がしにかかる。スルリとジーパンタイプのパンツがずり落ちて行く。 おお!Tバックタイプのショーツだ。 「ああっ……いや……」 ルビアは脱がされている過程で全く抵抗しない。むしろ楽しんでいるかのような表情。笑ってはいない、微笑んでもいないがせつない表情は拒否ではない。ついに下半身があらわになる。 ルビアの下半身が……。少年は一気に秘密の穴の部分に顔をうずめていった! |
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